宅建

宅建の受験で、試験前になったらすること

宅建の受験も、試験日の2~3ヶ月前に入ったらもう後半戦のはじまりです。そして残りひと月を切ったら、もうラストスパートをかけるべきタイミングですね。

こうした後半から末期にかけて、忘れずにやっておく必要があることを、ざっとまとめてみましょう。

・模擬試験を受ける
宅建の模試は、全国展開している専門学校や資格の学校がさかんに開講する一種のイベントです。
模試はその学校の受講者でなくても、料金を払えばふつうは受けさせてくれます。
模試を受けることは、宅建の試験本番当日の雰囲気を、身をもって経験する機会になりますし、その受験結果も大いに大切です。特に、うまく解答できなかったところを確認することが、大事な過程となるのです。

・弱点対策をする
宅建の模試を受けてもわかりますが、自分の弱点を冷静に探して受け止めないといけません。
弱点の部分は、時間を長めに割いてでも集中的に勉強したほうがいいですね。
その部分だけのために、別に教材を買ったり講座を受けてみたりしてもかまいません。

・問題演習の割合を増やす
基礎問題集を、試験範囲全体に対してもれなくやっておくこと。これ自体は前半の時期にもやったほうがいいのですが、後半の時期になったらじゅうぶんにやりぬいていないといけません。
余裕があるなら、予想問題集等も買ってきてやってみましょう。

・毎日の生活サイクルを、試験日に向けてコントロールする
試験の日は、会場のよほど近くに住んでいる受験者でもない限り、早起きしないと間に合わないでしょう。
その意味でも、試験日の起床時間に自分を適合させる必要がありますが、いきなり早起きしようとするのは無謀です。ひと月くらい前から少しずつ順応していくべきでしょう。
食事の時間や就寝時間等も重要ですね。勉強時間の都合もあるでしょうが、なるべく試験日と同じリズムで生活しておくほうが、おそらく体がうまく動いてくれるはずです。


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